2007年10月22日

おすすめの成功本★加速成功

成功哲学を説いた本は世の中に数多く出ていますが、本書の最大の特長は、「短期間で成功すること」に的を絞ったこと。

すなわち、それがタイトルにもある「加速成功」というわけです。

著者の道幸武久氏は、独立1年半で年収がサラリーマン時代の9倍となり、「方法を学びさえすれば、人は誰でも短期間で成功できる」ことをみずから実証。

その具体的なノウハウを筋道立ててわかりやすくまとめたのが本書です。

成功の原理原則を知るだけでは飽き足らず、成功への近道を探している人には、必読の書といえるでしょう。


加速成功




加速成功―願望を短期間で達成する魔術





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おすすめの成功本★脳が冴える15の習慣

最近、何となく頭がぼんやりしている―。

記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。

そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。

『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。

仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。


脳が冴える15の習慣




脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)






世界に影響を与えたビジネス書

自己啓発の本、成功哲学の本 by ホーライ

分野別お奨め図書「ホーライブックセンター2.0」

新入社員に読ませたい本100冊 新入社員にお薦めの本100冊

より良く、より楽しく生きるためのお薦め本、人生を豊かにする本

お勧めビジネス本。仕事に役立つ本
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2007年10月04日

おすすめビジネス書★組織開発ハンドブック―組織を健全かつ強固にする4つの視点

所属している組織に問題意識や危機感を持っている人の必読書。

問題を抱えた組織のケーススタディから、その対処法のヒントを示します。

優れた組織の実例からベストプラクティスを探り、具体的な組織開発の手法をテーマ別に解説します。


本書の特徴は「組織の内的活力を引き出す」という視点からの組織開発技法について、リーダーシップ開発とファシリテーションに関する組織開発コンサルタントが、さまざまな視点と具体的スキルを紹介している点にあります。


組織開発ハンドブック




組織開発ハンドブック―組織を健全かつ強固にする4つの視点





分野別お奨め図書「ホーライブックセンター2.0」

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おすすめビジネス書★図解・仕事術 最強の会議力―ビジネスコミュニケーションの法則50

仕事は、自分と他人の共同作業と、自分一人でやる仕事の2つがある。

その2つの仕事は、優先順位のつけ方が異なる。

会議は、いつ誰がなにをするかということをプランニングするところでその生産性が決まる。

目的や参加者が多いほど会議の生産性は下がる。

会議の生産性をあげるには仕事を分解して、目的や工程管理(進捗管理)をプランニングするところが大切である。

・・・・・・そういったメッセージを中心に、ビジネスの実例ベースでわかりやすく解説した本です。

この本を読めば、普段の仕事の進め方を大きく改善させることが出来るでしょう。

お勧めします。


最強の会議力




図解・仕事術 最強の会議力―ビジネスコミュニケーションの法則50 (図解仕事術)





分野別お奨め図書「ホーライブックセンター2.0」

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2007年09月30日

秋のビジネス書★「入門」チーム・ビルディング

おすすめ秋のビジネス書★「入門」チーム・ビルディング(1+1が2以上になる最強組織の作り方)

チームワークの重要性は今更言うまでもないが、じゃ、そのために何をやっているか?と問われると心もとないのが日本の企業の現状ではないだろうか?

日本人はアメリカの企業に比べると「人種差」「民族差」が少ない。

だから「阿吽の呼吸」が通じる(と思っている)のが日本の企業だが、多国籍人種が多いアメリカではそれは通じない。

外資系企業では言うべきことは言う。主張すべきことは主張する(ときどき、それが行き過ぎるという弊害も出る)。


僕の経験では、国内製薬会社にいた時よりも外資系製薬会社で働いていた時のほうが「チーム・ビルディング」という研修やチーム・ビルディングのための活動(しかも合宿)が多かった。

本書は「入門」とわざわざ銘打っていることから分かるとおり、チーム・ビルディングとは何か?から始まり、チーム・ビルディングの基本(どのようにして優秀なチームを作るか)やチーム・ビルディング成功の鍵などを紹介している。

一人では決して成し遂げられないことをやれるのがチームなのだが、下手すると一人でやったほうが速いぜ、という場合もある。

そうではなく「1+1が2以上になる最強組織の作り方」を紹介しているのが本書だ。


この本の特徴はチーム活動における様々な問題を分類してその解決方法を説明してくれているところだ。(それに内容も分かりやすい。)

例えば「コミュニケーションの問題」「一体感の醸成方法」「チームの運営管理方法」・・・・・・など等。


組織の上層部やこれからチームリーダーになろうという方にとても参考となる本だろう。

特に「人間力を活かす方法」の章が秀逸だ!


この本であの会社と差をつけろ!!


「入門」チーム・ビルディング




[入門]チーム・ビルディング 1+1が2以上になる最強組織の作り方 (PHPビジネス新書)

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2007年09月24日

おすすめ秋のビジネス書★リッツ・カールトンが大切にする「サービスを超える瞬間」

CROは基本的に「サービス産業」だ。

製薬会社のように「医薬品」を作らないし、販売もしない。

モニタリングやデータマネジメント等のサービスを提供して存続する業態だ。


実はちょっとしたことで今、僕が働いている会社で評判になっている本が「リッツ・カールトンが大切にする『サービスを超える瞬間』」だ。

え!ここまでやるの?!というくらいのホスピタリティを提供しているリッツ・カールトンの秘密が書かれている。


値段だけで勝負していた古き良き時代は過ぎ去り、顧客満足が最優先される時代の今、どんな職種の人でもこの本を読んで感銘を受けることだろう。

そして、きっと、自分の会社、自分の仕事を(恥ずかしながら)振り返ることだろう。

この本に書かれていることは決して「神秘的」なことではないが、リッツ・カールトンのサービスは「神秘的」だ。

こんな会社(組織、人々)がいるという現実を他人事のように考えないほうがいい。

ここに書かれていることは僕と(私と)無縁だとも思わないほうがいい。

これこそが、現実なのだ。


ザ・リッツ・カールトン東京のホームページ


ザ・リッツ・カールトン大阪のホームページ



リッツ・カールトンが大切にする「サービスを超える瞬間」




リッツ・カールトンが大切にする「サービスを超える瞬間」




(楽天)
リッツ・カールトンに関する本、書籍

(アマゾン)
リッツ・カールトンに関する本、書籍




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2007年09月02日

おすすめアフィリエイトの本2冊★できる100ワザブログ&できる100ワザアフィリエイト

儲かる(儲ける、稼げる)アフィリエイトは、この2冊で十分です。


まだ1円も儲けていないアフィリエーターの方へ

下の2冊は極めて有用です。

まだアフィリエイトで1円も儲けていない人には是非、お奨めします。
(少なくとも、本代を1ヶ月で回収できるようになると思います。)


★できる 100ワザ ブログ アフィリエイトも楽しめるアクセスアップの実践テクニック (大型本)
田口 和裕 (著), 松永 英明 (著), できるシリーズ編集部 (著)


「失敗しないブログサービス選び」「ウケるネタ探し」「アクセスを集める記事のコツ」「携帯電話からの更新」「コメント&トラックバックの活用法」「読者層を把握するためのアクセス解析の読み解き方」「アフィリエイトの効果的な導入法」など、今日から役立つ知識とテクニックが満載。

詳細な導入手順や具体例が写真入りで解説されているので、初心者でも簡単に実践できます。

また、人とお金にまつわるトラブルを未然に防ぐワザも多数用意。

アクシデントを避けて、ブログを楽しみ、育てることに集中できます。

ブログサービスの選び方から、トラックバックやアフィリエイトの活用法まで、ブログに人とお金が集まる100のワザを厳選!

図解、実例でていねいに解説。


これだけ丁寧に書かれていれば、誰でも自分のブログへのアフィリエイトの導入までは素直に行くでしょう。

そして、せめて1ヶ月1000円位のお小遣いは間違いなく稼げるでしょうね。(事実、僕はそうなったが。)

ただし、そこから上がすっごく大変なんだかれどね。それはそれで楽しもう!^^;

できる100ワザブログ

できる100ワザブログ



できる 100ワザ ブログ アフィリエイトも楽しめるアクセスアップの実践テクニック






★できる100ワザ アフィリエイト ― ホームページでがっちり稼ぐ実践ノウハウ (単行本)

小林 智子/藍玉 (著), 杉村 崇 (著), 和田 亜希子 (著), できるシリーズ編集部 (著)


ホームページに広告を貼って毎日3,000円稼ごう!

アフィリエイトの達人による経験と知恵が詰まった100のテクニックを厳選!

ホームページのテーマの決め方、広告の選び方、ホームページの作り方、集客方法、そして売上の分析と、アフィリエイトで儲けるために必要な要素を網羅しています。

参考にしたいホームページや、ワザのBefore&Afterといった実例が多くてわかりやすいほか、操作方法は画面入りで解説しているので、話題のGoogle AdSenseやAmazonライブリンクといった広告素材もすぐに使えるようになります。

アフィリエイト経験者&初心者ともに役立つ本です。


もし、ホームページを持とうと思っていて、持てる環境なら、絶対にホームページはアフィリエイトをやるなら持った方がいいと思う。

閲覧性から言うと、やっぱりブログよりホームページスタイルのほうが断然、見やすいからね。

それも、この本では丁寧に書いているので、ホント、初心者にはピッタリだと思います。

アフィリエイトに煮詰まっている人も、一度、初心に戻るのはいいですよ。^^;


できる100ワザアフィリエイト

できる100ワザアフィリエイト


できる100ワザ アフィリエイト―ホームページでがっちり稼ぐ実践ノウハウ

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2007年09月01日

実践 アクションラーニング入門―問題解決と組織学習がリーダーを育てる

本書の帯にこうある。

「行動」なくして「学習」なし!・・・・・まさに。


「アクションラーニング」とは、簡単に言えば、実務(問題解決)を通じてリーダー育成、チーム・ビルディング、組織開発を効果的に行う問題解決手法だ。

グループのコミュニケーションレベルを向上させ、自律的組織を目指す「アクションラーニング」。


本書では、業務上の経験・実践からリフレクションを起こし、自身と組織を変容させうるリーダー育成を目指すその手法を基本から平易に解説している。

組織の重要かつ複雑な問題を解決するとともに、個人、グループ、組織の能力を開発し、最小のコストで実施できることが、アクションラーニングのユニークな点だ。

この「アクションラーニング」を推進する具体的な方法やコツが分かりやすく豊富な事例を交えて本書に紹介されている。

個人を育てるだけでなく、組織にも学習させ、自律的かつ活性化させたいと思う、そんな奇特なあなたにおすすめの本です。


実践アクションラーニング入門




実践 アクションラーニング入門―問題解決と組織学習がリーダーを育てる






分野別お奨め図書「ホーライブックセンター2.0」

新入社員に読ませたい本100冊 新入社員にお薦めの本100冊

より良く、より楽しく生きるためのお薦め本、人生を豊かにする本
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2007年08月17日

凡人のための天才養成講座★テリー伊藤の天才ノート

本書『テリー伊藤の天才ノート』の中で、自身が書いているように、まさにテリー伊藤は他人の天才の要素を見抜く天才だ。

彼、いわく、天才ナビゲーターだ。

この本では、誰からも天才と思われているひとたちの、何が、どう天才なのか、そして、それを凡人が盗むにはどうしたらいいのかが解説されている。


例えば、「東国原英夫宮崎県知事」こと「そのまんま東」は『自分に見切りをつける天才』だと、テリー伊藤は見切っている。

そう見切っている根拠は、確かにうなずくところでもあるし、そのために僕たちが何をしたらいいのかも、単純なフレーズにまとめてあるので、分かりやすい。

「そのまんま東」から盗む天才の技はこうだ。

「自分の才能に限界を感じたら、新たな道を見つけるチャンスと思え」


本書では他に、ビートたけし、イチロー、みのもんた、荒川静香などのように誰もが感じ入る人から、細木数子、渡部恒三のように、僕からみたら(あくまでも、僕からみたら)「え!?」という人からも、テリー伊藤は盗むべき天才の技を抽出してくれている。


そうなのだ、人生成功の秘訣は「盗む」ことにあるのだ。


実は、本書を通じて、最も盗むべき天才の技は、テリー伊藤の『どんな人からも盗める技を見抜く技』なのかもしれない。


秋におすすめの「ビジネス書」だ。


テリー伊藤の天才ノート




テリー伊藤の天才ノート





分野別お奨め図書「ホーライブックセンター2.0」

新入社員に読ませたい本100冊 新入社員にお薦めの本100冊

より良く、より楽しく生きるためのお薦め本、人生を豊かにする本
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2007年08月13日

世界で最も重要なビジネス書 (世界標準の知識 ザ・ビジネス)

【秋におすすめの本、秋におすすめの図書】

ビジネスの世界的名著77冊の、ラーニングポイント、意義、影響などを分析した、ビジネス書の知的ガイドブック。

この1冊で、ビジネスに対する深い洞察と知識、歴史観が得られる。


今まで、自分が読んでいなかった分野に進んでみたいというような時に、羅針盤のような働きをしてくれる。

本書は以下のように大きく3つに分類されている。


第1部 思想と人間

第2部 戦略と理論

第3部 マネジメントと組織


例えば、第1部では『国富論』(アダム・スミス)、『資本論』(カール・マルクス)のような学校の教科書に出てくる本から、『第三の波』(A・トフラー)、『ハーバード流交渉術』(ロジャー・フィッシャー/ウィリアム・ユーリー)、『人を動かす』(D・カーネギー)というような本が紹介されている。

それぞれの本の紹介のページでは、概略とポイント、さらに読んでみたい本、などが紹介されている。

この本を開き、興味が挽かれた本の紹介ページを読み、さらにもっと知りたいと思ったら、その本を購入してみよう。


本書で紹介されているビジネス書は、いずれも「はずれ」は無いが、「あたり」にするためには、その本を読んだあなたにかかっている。

ここで紹介されている本を読み、考え、行動を起こす、ここまで来て、初めてその本は「あたり」になる。


さー、新たなるフィールドの降り立ってみよう。



世界で最も重要なビジネス書




世界で最も重要なビジネス書 (世界標準の知識 ザ・ビジネス)




自己啓発の本、成功哲学の本 by ホーライ

カテゴリーおすすめビジネス本「ホーライブックセンター2.0」

新入社員に読ませたい本100冊 新入社員にお薦めの本100冊

より良く、より楽しく生きるためのお薦め本、人生を豊かにする本
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